NEW EXPERIENCE

タグピク社、動画プロダクション領域の戦略子会社「PICFEE社」において、IGTVer,ユーチューバーなどのタレント・マネジメント事業を一層強化。

日本及び東南アジア圏に、約4,000名を超える国内最大規模のインフルエンサー・ネットワーク(※1)を束ねるInstagram(※2)マーケティング専業会社のタグピク株式会社(以下「タグピク社」代表取締役 安岡 あゆみ)は、子会社のピクフィー株式会社(以下「PICFEE社」代表取締役 泉 健太)の新代表にYoutuberプロダクション「VAZ」元メンバーの岡本竜成を登用したことをお知らせ致します。

概要

1. タグピク社について

タグピク社は、Instagram専業としては日本初となるインフルエンサー・マーケティングの会社として、日本、台湾、韓国、タイ、香港、中国など国内/国外のインフルエンサーをネットワーク化してきました。現在、同社がネットワーク化した国内外のインフルエンサー(Instagram上でアカウントのフォロワー数が5,000フォロワー以上のインスタグラマー)は、4,000名を突破し、海外提携社が保有するネットワークを含め、アジア圏に存在する約8.1億フォロワー(※フォロワーの重なりを含む単純合算したのべ人数としての総フォロワー数)にリーチ可能となっております。

2. PICFEE社について

PICFEE社は、インフルエンサーによるスマートフォンを活用した動画の企画・撮影・編集サービス及び、ブランド広告配信ネットワークを提供している会社です。インスタグラムプラットフォームをメインのサービス提供の場とし、企業のブランディング施策に強みを持っています。保有する動画広告ネットワークは、140を超えるブランドメディアと連携。また、親会社のタグピク社が抱える、約4,000名(アジアで約8.1億人にリーチ可能)のインフルエンサーを活用したInstagram PRにより、効果の高いブランディングが実現できます。

3.PICFEE社の体制変更について

タグピク社は、7月2日付で、動画インフルエンサーのマネジメント事業を行うPICFEE社(タグピク社100%子会社)の代表取締役に岡本竜成が就任したことをお知らせいたします。PICFEE社では、これまでの経験を活かし、事業戦略の策定・遂行、タレント・マネジメント運営体制の構築などを担当いたします。

なお、旧・代表のタグピク社ファウンダー兼会長の泉健太は、PICFEE社の取締役会長に就任し、新規事業のサービス開発とアライアンスを統括します。

【岡本竜成(おかもと りゅうせい)経歴】
1997年生まれ。早稲田大学 法学部、在学中。2015年11月、YouTuberプロダクションの株式会社VAZに入社。約2年間、同社のセールスとして企画提案及びマネジメントを行う。 2017年11月より独立し、複数の企業の若年層マーケティング領域を担当し企画・提案・遂行を行う。

2018年7月、タグピク社に入社。同日付けにて、動画インフルエンサーのマネジメント事業を行うPICFEE社の代表取締役に就任。

【岡本竜成 コメント】
私たちスマートフォン・ネイティブ世代のコンテンツのあり方は、従来では考えられないスピードで日々刻々と変化しています。特にYoutuber事業を通じて実感した「動画」コンテンツはインフルエンサーの「個のパワー」の最大化およびユーザーへの「新たな価値の提供」など様々な可能性を秘めていると考えています。

PICFEE社では動画クリエイターのマネジメント経験を活かし、ユーザーそして世の中に新たな価値提供をしていけるようなクリエイターの育成、そして動画事業に取り組んで参りたいと思っています。

今後のPICFEE社にご期待ください!

※1「総フォロワー数」は、インフルエンサー間で重複したフォロワーを含む延べ数を記載。
※2 Instagramは米国およびその他の国におけるInstagram,LLCの商標です。